大学三年時の"CG演習1"という演習で作成した作品です。
ソフトウェアはWindows版のShade6を使用しました。
●グラスはラジオシティを使用して、リアリスティックなソフトシャドウと反射を表現しました、グラスの特異な形状をモデリングする事に労力を注ぎました。
●百合の花は自然界のものであるので、有機的な曲線の花びらのモデリングに苦労しました。
またうそっぽい色にならないように表面材質に気を使いました。
●トルコキキョウは最も複雑な形状をしているのですべての花びらをモデリングしてしまえば、膨大なレンダリング時間が必要になると予想されたので、小さな花は単純な回転体に花びらを描いたテクスチャとアルファチャンネルを貼り付けて表現しました。遠くから見れば見分けが付きません。
レンダリングにはパストレーシングを使用しました、滑らかな影と正確な照明効果のためです。
仕上げにDepthPlusを使用してピンボケを表現しました。
●砂時計は練習作品です、回転体とガラスの質感表現の練習として作成しました。 |
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